ONE PIECEルフィ声優田中真弓wikiプロフィールと年収や家族構成

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(出典:青二プロダクション)

 

 

「ONE PIECEの主人公、モンキー・D・ルフィの声優は誰か?」と聞かれたとき、

 

ちょっとアニメや声優に詳しい人ならすぐに「田中真弓」と答えられるでしょう。

 

 

では、「田中真弓の代表作を一つ選ぶなら?」と問われた場合、

 

すぐに答えを出せる人は少ないのではないでしょうか。

 

最近のファンならもちろんルフィと思うかもしれませんが、

 

昔からのファンでは全く違った答えが返ってくるかもしれません。

 

 

それほど、田中真弓さんはいわゆる「代表作」と言われてる作品に数多く出演しています。

 

 

今回はそんな田中真弓さんを紹介していきます。

 

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田中真弓のプロフィール

 

名前:田中真弓 (たなか まゆみ)

生年月日:1955年1月15日

年齢:65歳(2020年12月執筆現在)

出身地:東京都

最終学歴:青山女子短期大学卒

血液型:A型

身長:150cm

所属:青二プロダクション

ルフィの声優、田中真弓は本名?

本名は阿部真弓(あべ まゆみ)。

てっきり「田中」が本名だと想っていたんですが違ったんですね。

ルフィの声優、田中真弓の職業は?

女優・声優・ナレーター。

声優が真っ先に浮かびますが、元々ご本人は女優志望で数々の舞台やドラマにも出演しています。

最近では2019年にNHKの朝ドラ「なつぞら」で広瀬すずと共演し、SNSを沸かせたのが記憶に新しいですね。

実は歌ってもすごい、田中真弓の歌唱力とは?

田中真弓さんは、声優や舞台での演技力もさることながら、歌唱力の評価も非常に高い女優です。

子供の頃から歌が好きで将来は歌手になろうと思っていたようです。

デビュー前からバーの歌手として歌っていた時期もありその素質は高いものでした。

声優としてはキャラクターソングが中心になりますが、「ONE PIECE」の「ウィーアー!」を麦わら海賊団で歌唱したときはルフィらしい明るさと力強さ、勢いが感じられる曲に仕上がっています。

安定したピッチと声量、高音でのビブラートの出し方など歌手としての技術も相当に高いものを持っており、ファンの中でも高い評価を受けている1曲です。

ルフィの声優、田中真弓の家族構成は?

元夫は俳優・声優の柴田浩行さん。息子は大道芸人のこ~すけ(阿部孝祐さん)。

柴田浩行さんと結婚、そして離婚

自身は劇団仲間だった渡辺正行さんと8年間交際されていましたが、1985年12月25日に同じ声優の柴田浩行さんとご結婚されました。

お2人の出会いは三ツ矢雄二さんの発足した劇団プロジェクトレビューです。

三ツ矢さんが恋のキューピットとして2人の仲を結びつけたようです。

しかしその後2人は離婚。

理由は明かされていませんが、収入格差があったのではと言われています。

離婚はされましたが、柴田浩行さんとは現在も良好な関係で、共演もたまにされているようです。

息子さんはジャグラー

1986年11月2日に柴田さんとの間に長男が誕生します。

名前は阿部孝祐(あべ こうすけ)さん。職業はなんと大道芸人をされています。

芸名を「こ~すけ」とした孝佑さんは高校時代にジャグリングにハマり、以降独学でジャグリングを学んでいます。

田中真弓さんも特技はジャグリングと言っていますので、お母さんの影響を受けたのかもしれませんね。

孝佑さんは現在もテレビやイベントでパフォーマンスを行っていて、ジャグラーとして活動されています。

田中真弓の年収は?

声優として超売れっ子の田中真弓さんは、年収が1億円とも言われています。

これはドラゴンボールで1人3役をこなす野沢雅子さんにも並ぶ金額でしょう。

一般的な声優の年収が200万円ほどとされている中、破格の年収と言えます。

ワンピース、ドラゴンボール、天空の城ラピュタ、おそ松くんなど人気のアニメに数多く出演し、

声優界の中でも大御所とされている田中真弓さんならば頷ける金額かもしれません。

 

田中真弓の代表作

 

ここで、田中真弓さんの代表作を紹介していきます。

主な代表作

・ドラゴンボール(クリリン/ヤジロベー)

・魔神英雄伝ワタル(戦部ワタル)

・おそ松くん(チビ太)

・南国少年パプワくん(パプワ)

・幽遊白書(コエンマ)

・とっても!ラッキーマン(ラッキーマン)

・中華一番(マオ)

・忍たま乱太郎(摂津のきり丸)

・サクラ大戦(桐島カンナ)

・天空の城ラピュタ(パズー)

 

これでも一部ですが、人気のある作品に出演していて、主役など主要なキャラを多く演じている印象です。

やはり、少年役が多い印象ですがその中でも外せないのはこの作品でしょう。

ONE PIECE (モンキー・D・ルフィ)

 

(出典:https://one-piece.com/)

ルフィとの出会い

1999年にTVアニメとして放送がスタートしてから20年を超え、今や国民的人気アニメになった「ONE PIECE」。

今では田中真弓さん以外の方が演じるイメージは全く有りませんが、放送当時はオーディションで役が決まりました。

ゾロやナミ役が次々と決まっていく中で、主人公のルフィはなかなか決まらなかったそうです。

しかしご自身は「不安は全く無かった。オーディションが好きで(落ちて当然)の気持ちで受けてるし、見られている、試されてると思うとわくわくします。」と仰っています。

結果的にその肩の力を抜いた底抜けの明るさが、ルフィに通じるものがあり本役の獲得に結びついたのかもしれませんね。

声優田中真弓いわく「ルフィは決して正義の味方ではない。」。その理由とは?

田中真弓さんが声優で男性を演じるとき、大切にしていることがあります。

それは、「自分の理想の男性像を思い描いて演じること」です。

確かに演じる役は好きでないとなかなか気持ちのこもった演技はできませんよね。

田中真弓さんはルフィの魅力をこう語ります。

「ルフィの言葉に『この海で一番自由な奴が海賊王だ!!!』というセリフがありますが、彼は決して正義の味方ではないんですね。

助けるのは自分の助けたいと思った人だけ。

誰になんと言われようと自分の中の軸は揺るがない。

そこが、これまで演じてきたキャラとは違っていて面白いところですね。」

なるほど、20年積み上げてきたルフィとの歩みで出た言葉は重みがありますね。

正しいから行動するのではなく、自分がそうしたいから行動する。

田中真弓さんの明るく元気な声とルフィの自由奔放な性格がなぜこれほど馴染んだのかがわかる気がしました。

まとめ

 

今回は声優の田中真弓さんをご紹介させていただきました。

数々の代表作と言われる作品に出演し、その中でもONE PIECEでルフィというまさに相思相愛の役柄に出会えたことは田中真弓さんの大きな転機になったと言えます。

田中真弓さんの元気ハツラツとした声は聴いている側にも活力を与えてくれます。

これからもまた新しい役と出会い、新たな一面を見せてほしい声優さんです。

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